犬のしつけを無視したペットショップやブリーダー

最近、犬のしつけや将来を完全無視したペットショップやブリーダーが横行しています。これから犬を入手しようとしている初心者の方は十分注意しないといけません。

以前は、生後2か月で子犬を販売する業者に対して、まだ早い・・と違和感を持っていたんですが、最近はなんと生後1か月で子犬を売るというとんでもない業者が出てきました。

なんということでしょう・・飼い主と子犬の将来をまったく無視したやり方です。

犬の生後1か月は、やっと歩き始めてまだ1週間くらいの乳幼児です。親犬や兄弟姉妹犬から離されたら、必ず精神面に影響します。

恐怖と不安で精神状態はいつも混乱、最初の初歩的なしつけをしてくれる親犬がいないのです。

そんな犬を、日中仕事で面倒が見れない飼い主さんが飼ったらどうなるか・・業者も分かっているはずです。

精神的に不安定で、犬のしつけも通用しない孤独で寂しい性格になってしまいます。離乳食も短い間隔で与えないと、消化器官が未発達なため身体の発育にも影響が出ます。

例えば、飼い主さんが日中も監視できる子犬を育てた経験がある方なら良いですが、そうでない人が生後1か月の犬を飼ってはいけませんし、親犬としばらく暮らし情緒が安定する前に業者は売ってはいけないです。